不思議な体験から始まる

こんにちは。柚木です。

西洋医学と東洋医学の融合ケアをしています。というとかしこまった感じですが、西洋で生まれたエステのマッサージと東洋医学の経絡やツボを使ってケアしています。

東洋医学の概念である経絡とは?

気血の通り道として考えられており、臓腑と体表とを結んだ、全身に分布するルートのこと。経絡には、全身の臓腑を相互に接続して環のように流れる12本と、任脈と督脈を合わせた14本があり、全身に網目のごとく分布しています。

例えば、ある内臓に異常や不調があれば、経絡上のツボに反応が出てこの場合、この経穴を刺激することにより、各臓腑に刺激を伝えることができ、全身のバランスを調整することができます。一方、この逆の場合もあります。例えば、体表に風邪等の外邪の侵入を受けると、経絡を通じて体の内側に変調を来たします。

よく風邪の引きかけ「背中がぞくっとする」と言いますが、邪気が背中にかかるからです。なのでそういったときは風門というツボ周囲を温めたりすることで改善したりします。

経絡の中を流れているのは、気血というエネルギーです。この気血の巡りが良くなると、血行が促進されることや、免疫機能が改善されることにより、健康的な体を取り戻すことができます。つまり、気血の流れが良い、滞りの無い体を健康と言うことができます。

見えない経絡を使ってお顔のケアしていると不思議ですが、足先まで温まるというお客様の声もお聞きします。

経絡とは、生命活動を維持するためのエネルギーの通り道であり、体内における気血の循環のバランス良くし、筋肉バランスも調整してくれるのです。

私が経絡に出会ったのは約15年前くらい。元々”気”などには興味がありましたが、西洋的なマッサージでは叶わなかったゆがみなども改善でき、そこから経絡をオリジナル技術に現在も取り入れています。

約15年前に出会ったとき。若い時の事故の影響で体は歪みまくり(笑)経絡を取り入れてから私も歪みがかなり改善しました。

*写真は当時の物

実際に膝の靭帯も切っていますが、いたくなる前に(寒暖差で痛みが出てきます)自分の気血を整えたりしています。また現在の状況を一度写真に撮ってどのくらい変わったのか?チェックしてみようと思います。お楽しみに♪(って誰も楽しみにしてないかもですね(笑)

 

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