春は肝が肝(きも)

こんにちは。柚木です。

さて立春も過ぎまだ寒さが厳しい時季ですが、

私たちの身体はゆっくりと、冬から春への準備を始めるタイミング!

東洋医学的には一年を健康に過ごせるのかが決まるといわれるほど(≧▽≦)

立春から始めるといいものを経絡的観点からお伝えしますね~

これからの1年を健やかに過ごしましょう

五行理論からいうと「春は肝」と時期とされています。

この肝は西洋医学でいう肝臓という意味だけではありません(これややこしいですが・・・)

この肝というのは写真の青色のところ

よくみると「木や怒や酸・胆もちろん春」もありますよね。このように四季を分けて考えているのですが

春に向かって「陽」の気になり、自然界も芽吹いたりします。そうすると

「怒」がでてきてイライラしたりする人も多くなります。気の芽立ちの時期とか昔の方も言いますね(昔すぎてわかんない人ごめんなさい)

このように四季が変わるということは、精神的にも影響する傾向に。しかも新年度やら行事やらで忙しい時だし。

●食事:良いとされるのが・・・「酸」を取ること

酸!?いわゆる酸っぱいもの。柑橘類もですが梅干もおススメ。そうすることで「肝」の働きを助けることができます。

服装:上半身をやや薄着、下半身は厚着して温かく

気血が上半身に集まりやすくなるので、足腰をしっかりと温めて、下半身の冷えから来る腰痛や胃腸のトラブルを防ぎましょう。

●おススメなツボ:太衝

イライラ、頭痛、冷えとともにのぼせに最適。お風呂上りでもお風呂の中でもやりやすいツボですよね。

二日酔いや胃腸の疲れや腰痛にもよいとか在宅時間が長くなる今、TV見ながらオリンピック見ながら押してみてください🌟

 

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