体の隅々まで潤う「水」

こんにちは。柚木です。

気血水ってご存じですか?

一つずつ紹介するので皆さんの健康美生活に役立ててくださいね。

今日は最後の「水」

水って思いつくのは「体の水分」ですよね。

東洋医学的な話で簡単にいうと【体内の水分の総称で津液とも言い、体の隅々まで潤してくれるもの】とされています。

ーー不調は?ーー

水が弱っていると「内燥」と呼ばれ

肌や髪が乾燥しやすく張りがない状態。のどや口が乾きがちに。便秘薬を飲んでる方は水分を出しやすくなりやすいので気を付けてくださいね。

水が滞っていると「内湿」と呼ばれたり「水毒」とも言ったりします

むくみやすく体が重い。太って見えるなど。。体がだるおもーって感じになります。足のむくみなども部分的な代謝が出来てない状況でもあります。

ーー整えるには?ーー

「内燥」の時

辛すぎる。熱すぎるものを取り過ぎないて余計な発汗しないことや過労でもなりやすいので、休める時に休む。運動したら適度な水分(食事)を摂って体内の水分を補強する。

「内湿」の時

水分をとり過ぎないようにする。刺運動などで水分代謝を高めることで無駄な水分を逃がすと良いと言われています

体内の水分は私達にとっても重要。様々な代謝活動を補ってくれているので、適度な水分・適度な運動。そして女性は時々トイレに行かない方も多いです💦

おトイレにも行くようにしてくださいね。

健康美で艶やかな肌や体につながるお話3連チャンでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA