夏の食材・ポイントは苦み

こんにちは。柚木です。

夏に良い食材

エネルギーの「気」、全身に栄養を運ぶ「血」、血以外の水分を指す「水」

を整える。バランスの良い食事がイイとされています。

ポイントは苦み

☆「気」の熱や湿気を取るとされるゴーヤー、パセリ、セロリなどの「苦味」

☆「血」を体内にためるといわれるトマトやパプリカといった赤い色の食材

☆「水」余計な水分の排泄に。利尿作用のある緑豆やトウガン、山芋など

ちなみに冷たいものの取り過ぎは体の負担になるので常温の飲み物を摂ったり、甘い物や炭水化物、脂っこいものの食べ過ぎは、胃腸に熱を貯めるため摂り過ぎに注意なのです。

こうしてみると夏の食材が多いですよね。

いつもお話しますが、やはり「旬」の野菜を食べることは”季節に沿った体つくり”に必要なのです。

私がこの時期よーく作るのは、

ー卵とトマトのおすましー

めっちゃ簡単!トマトは好きなようにぶつ切り(私はトマトを6切くらい。細かくない方が美味しいよ)

だしは和風だし(時短の時はだしの素使用)

お塩と醤油を入れて、火力をあげとき卵を入れる。

もちろん、苦みのセロリも入れたりするのもOKです。

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お腹も温まるしサッパリして胃もたれもしにくい。お肌にもいいリコピンもたっぷり。

暑くなりだすとキッチンに立つのもちょい苦痛。。。

簡単レシピで健康も美肌も手に入れましょう!

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